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 名古屋学芸大(愛知県日進市)の学生が、尾張旭市への定住促進をPRするポスター「すくすくのびのび尾張旭市」をつくった。名鉄瀬戸線大曽根駅などで掲示されている。

 制作したのは、デザイン学科3年の木田有美さん、岡元美那海さん、鵜飼美帆さん、堀田和香奈さん。「尾張旭市を住む場所として選んでもらうために効果的なポスター」をテーマに、昨年5月から調査と取材、8月から写真撮影などをした。

 森和実市長に完成報告をした4人は、「すくすくのびのび」というフレーズに「子どもの成長だけでなく、大人も市も成長できるように」という意味を込めたと説明。市のよいところを出し合った結果、当初の予定より多い6種類のポスターになったという。市は新年度、ポスターのデザインを参考にしながら、フォトブックをつくる方針。