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 北九州市のシンボル、小倉城天守が3月30日にリニューアルオープンする。市が20日、発表した。築城以来の歴史をまとめた映像シアターや、城下町にタイムスリップした感覚を味わえるゾーンなど魅力満載。宮本武蔵を展示の柱に据えて国内外の観光客を取り込みたい考えだ。

 小倉城天守は1837年に失火で焼失。現在の小倉城は1959年に鉄筋コンクリートで再建された。展示内容の全面リニューアルは約30年ぶり。計10億円をかけて天守内外の整備を進めてきた。

 1階は築城以来の歴史を10分の映像で振り返る「小倉城シアター」を新設。武将や姫の衣装をまとって城下町を歩くことでタイムスリップ感覚を味わえるゾーンも。2階は築城した細川忠興が関ケ原の合戦で用いた甲冑(かっちゅう)のレプリカを展示する。千利休の高弟「利休七哲」の一人として名をはせた忠興ゆかりの茶室も映像で再現する。

 3階は小倉ゆかりの宮本武蔵と…

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