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 群馬県は20日、県食肉衛生検査所(玉村町)に搬入された豚1頭に豚コレラが疑われる所見があり、検査の結果、陰性だったと発表した。ただ、隣県の長野など5府県で感染が確認されていることから、県は感染防止への対策を呼びかけている。

 県畜産課によると、20日正午前、検査所から「体調が悪い豚がいる」との通報があった。豚は立ち上がれず、内臓に出血がみられたという。

 県はこの豚への豚コレラ検査と遺伝子検査を実施。渋川市内の同じ農場から搬入された別の11頭についても白血球数を測定したところ、正常の範囲内だった。この農場は繁殖豚1千頭、肥育豚5千頭を飼育しており、県の家畜保健衛生所がこのうち繁殖母豚650頭の臨床観察を実施。系列農場の7千頭も含め、いずれも異常はなかったという。

 2017年2月現在、県内の豚…

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