ハンバーガー食べて森を救おう 1個につき100円寄付

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川村剛志
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 森林に配慮して生産された牛肉や植物油を使ったハンバーガーの販売が始まった。その名は「アースバーガー」。WWFジャパンが始めたプロジェクトで、賛同する全国の20店舗で3月末まで販売される。

 WWFジャパンによると、毎年、世界では広大な森林が失われている。原因の一つが農地や牧場など開発による伐採だ。植物油や牛肉を使っている身近なハンバーガーを通じて、この問題を知ってもらおうと「アースバーガープロジェクト」を始めた。

 環境に配慮して生産されたことを証明するRSPO認証付きのパーム油を選び、開拓の過程で森林破壊をしていない牧場で生産された牛肉を使用することなどが、アースバーガーの基準だ。

 取り組みに賛同する店舗は北海道から沖縄までの20店(https://earthburger.jp/shop別ウインドウで開きます)。アースバーガーが1個売れるごとに100円がWWFジャパンに寄付され、森林保全活動に役立てられるという。

 参加店舗の一つ、東京都練馬…

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