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 江戸時代後期の儒学者で神辺(福山市)出身の菅茶山(1748~1827)と、「日本外史」を著した漢学者頼山陽(1780~1832)らとの交流を描いた朗読劇「梅花の契り」が3月2日、市内で上演される。市民と市立大学の学生らが共演する。

 漢詩人や教育者としても活躍した茶山は、今年度が生誕270年にあたり、これを記念して企画された。

 市内在住の歴史小説家、藤井登美子さん(71)が脚本を書き、演出。出演するのは市立大演劇サークル「シアターハーバー」の学生と、朗読劇を続けている「温故知新」のメンバーら約50人。共演は今年で3回目で、昨年4月から約1年かけて練習を続けてきた。出演する藤井秀雄さん(71)は「学生さんと一緒の舞台に立ち、いいエネルギーをいただいている」と語る。

 プロローグ後、青年の茶山が、…

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