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 観光に力をいれ、魅力をアピールしようとする宮崎県。訪れる観光客は、外国人や障害者、高齢者などさまざまだ。とりわけ障害者はどのように感じるのだろうか。宮崎の玄関口である空港と駅周辺のバリアフリーの状況を調べた。

 県が4日、宮崎市で開いたイベントで、NPO法人「横浜移動サービス協議会」理事長の岡村道夫さん(59)=横浜市=がバリアフリーの状況を調べるため、車いすで市街地を巡った。

 まず県庁近くから路線バスで宮崎空港へ向かった。利用したバスはスロープ付きの低床バス。運転手の介助で車いすでもスムーズに乗車できた。宮崎交通によると、路線バスの半数ほどが低床バスだが、確実に乗るためには「事前に連絡してほしい」という。

 空港に到着した。ロビーは車い…

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