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 子どもを望む夫婦の妊活や不妊治療。2人で取り組むものなのに「男性向け」の情報が少ないのではないか。そんな声に応えようと、あるベンチャー企業が男性も手に取りやすい書籍「妊活大事典」の出版をめざし、クラウドファンディングで寄付を募っている。

 企画したのはヘルスアンドライツ(東京都目黒区)の代表取締役、吉川雄司さん(29)。同社は産婦人科医らと協力し、不妊治療の記録に特化したアプリを開発したり、性にまつわる啓発イベントを主催したりしている。

 吉川さんはP&Gや新卒採用支援のワンキャリアを経て2018年1月に起業した。この領域を選んだのは、日本の最も重要な課題が「少子化」と「教育」だと感じていたからだ。「子どもを産みたいと思っている人がいるのに、ちゃんと支援するものがない」。自身が不妊治療を経て生まれたという背景もある。

 ヘルスアンドライツによると、…

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