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 若手の日本画家100人が、JR嵯峨野線(京都~園部)沿線の名所や社寺などを描いた絵画100点を展示する「京都 日本画新展in二条城」が3月3日まで、京都市中京区の世界遺産・二条城で開かれている。会場は、ふだん公開していない二の丸御殿台所・御清所(おきよどころ)(ともに国の重要文化財)だ。

 20~40代の若手を対象にこれまで11回開かれた「京都 日本画新展」に出展した日本画家のうち100人が選ばれた。ほとんどの画家が新作を発表し、調理場だった御清所や台所に展示されている。御清所には4畳の大きさの囲炉裏があり、広々としている。

 画家の表現方法は様々。同じ風景を描いていてもそれぞれ個性があふれ、絵の印象はまるで違う。

 たとえば、保津川の流れを淡い…

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