拡大する写真・図版 高山一実さん=2019年1月30日、東京都千代田区、横関一浩撮影

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 「アイドルとして画面の自分を評価してもらうのとは、違ったうれしさ」――。人気アイドルグループ・乃木坂46の高山一実さん(25)が書いた初の長編小説『トラペジウム』(KADOKAWA)が発売から3カ月を経ずに累計20万部を突破。出版界に旋風を起こしている。高校生の少女がアイドルになるまでの軌跡を描いた青春小説だ。多忙な中、どうやって創作時間を確保したのか。作品に込めた思いは何か。本人に聞いた。

――累計部数は20万部を突破と文芸書では驚きの数字。反響はありましたか。

 「本当にありがたいです。乃木坂46のことをよく知らない友達から、反応がありました。自分のこととは思えないような、不思議な感じですね。本を一冊書き終えることができた幸福感はすごかったな」

――小説を読み、書くきっかけは…

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