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 衆院予算委員会の21日午前の審議が中断した。桜田義孝五輪相が遅刻し、野党側が抗議して退席したため。中断前には、毎月勤労統計の調査対象の「部分入れ替え方式」導入検討を厚生労働省へ求めた中江元哉元首相秘書官(現・財務省関税局長)に対し、当時の経緯を野党側が追及。中江氏は面会について20日に続き「記憶にない」と答弁した。

 桜田氏については、失言問題などで野党が安倍晋三首相に罷免(ひめん)を求めていた。桜田氏は立憲民主党会派の今井雅人氏の質問に出席を要請されていたが、今井氏が質問に入ろうとした時に議場にいなかった。野党側は反発し退席。予算委の質疑は午前10時過ぎから中断した。野党筆頭理事の逢坂誠二氏(立憲)は「何の理由の説明もなく3分遅れている。本当に今の政府与党はたるみきっている」と記者団に話した。

 菅義偉官房長官は21日午前の…

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