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 「冬に食べるかき氷」の人気が高まっている。2月は、全国の45店が参加するスタンプラリーも開催。老舗氷店の専門家は「冬だからこそできる食べ方」も提案している。

 スタンプラリーは「日本かき氷協会」の主催。2年前から2月に実施されていて、1年を通して味わえることを知ってもらい、「かきごおりすと」(かき氷ファン)を増やす狙いがある。今回は14都府県から45店が参加し、1カ月間で「全店制覇」を目指して食べ尽くす。

 甘味処「古今茶家」(名古屋市中区錦3丁目)は、今季から店内にこたつテーブルを用意し、温まりながら冷たいかき氷を食べることができる(要予約)。定番の抹茶ミルク氷のほか、黒糖ミルク氷や黒ごま氷、季節を先取りした桜氷など、季節ごとにメニューを変えている。

 週2回のペースで同店でかき氷を食べるという愛知県稲沢市の女子大学生(20)は「季節に関係なくおいしいかき氷が食べられるのはうれしい」と話す。

 「寒くてもかき氷を食べる人が増えている。圧倒的に女性客が多いですが、会社帰りの男性客もいます」と同店店員。

 コーヒー専門店の「カフェサブ…

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