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 長崎市の小学生のアイデアから、新しいごみ袋が生まれた。その名も「長崎ごみぶくろ」。校内外での清掃やボランティア活動に使うことを想定したもので、コンテストでの児童の提案を実現させた。

 もとになったのは、長崎大学教育学部付属小の堀内陽花(はるか)さん(4年)の発表。市がまちづくりのアイデアを小学生から募集したコンテストで、カラフルなイラストとともに、「わたしは、長崎をもっといい町にするために『長崎ごみぶくろ』を作るとよいと思います」と提案。2017年度の「まちづくり賞」の一つに選ばれた。

 新しいごみ袋は、子どもでも使…

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