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 尾瀬の昨年(5~10月)の入山者数は約27万人と、1989年に調査を開始して以来、過去最低だったことが環境省関東地方環境事務所の調査で分かった。入山者数は減少傾向が続いているうえ、昨年は早い雪解けや週末の雨天が影響し、前年比5%減った。

 環境事務所によると、早い雪解けによりミズバショウの見頃が早まり、普段はにぎわう6月の入山者数が約1万人減少した。早い雪解けで花が早く咲くと霜の被害を受けやすく、長持ちしないことも影響したとみられる。また7~9月の土日や連休に雨が多かった。

 入山者数は96年の65万人をピークに減少傾向が続いている。レジャーの多様化やニホンジカの食害の影響も指摘されている。

 登山口別の割合では、尾瀬ケ原…

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