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 自立を目指すホームレスが路上で販売し、売り上げの一部が販売者の収入となる雑誌「ビッグイシュー日本版」のバックナンバーフェアが、大阪市北区のMARUZEN&ジュンク堂書店梅田店4階で開かれている。購入もできる。3月31日まで。

 ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本版は2003年に大阪で創刊。現在は毎月2回発行され、1冊350円。うち180円が販売者の収入となる。創刊から昨年8月末までに累計820万冊が売れ、12億3556万円が販売者の収入となった。

 貧困や放射能問題、ギャンブル依存症など幅広い社会問題のほか、著名人のインタビューや各国のニュースなどを掲載。今年1月15日号では、映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリー役を演じ、米アカデミー賞で主演男優賞を受賞したラミ・マレックのインタビューを掲載。異例の売れ行きで、ネット上で高額取引される事態にもなった。

 だが、雑誌の販売冊数はここ数…

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