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 「平成の30冊」は、新聞や週刊誌で書評を執筆している方々へのアンケートで選びました。1989~2018年に出た本の中からベスト5を選んでいただき、1位から順に5~1点と点数化し、集計。120人から回答が寄せられました。

 小説を中心にノンフィクションや社会科学など様々な分野の本が挙げられました。その数478冊。30冊のほかに、刊行時に話題となった本では、世界で格差拡大が急速に進行していることをデータで明示したトマ・ピケティ著『21世紀の資本』(山形浩生ほか訳、みすず書房)、東日本大震災後に書かれた、いとうせいこう著『想像ラジオ』(河出書房新社)、戦死者の追悼のあり方をめぐって大きな議論を巻き起こした加藤典洋著『敗戦後論』(講談社)なども。30位までの詳しい内容は、好書好日(https://book.asahi.com/別ウインドウで開きます)で紹介しています。

1位「1Q84」

 1位の村上春樹著『1Q84』…

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