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 高松市は22日、総額1539億円の2019年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控えるため必要経費が中心だが、10月の消費増税などの影響で3年ぶりの増額。借金に頼らずに経費をまかなえるかを表す基礎的財政収支は2年連続の黒字となった。

 歳入は、新築住宅の増加や企業の業績回復で市税収入が増加。前年度を6億7千万円上回り、3年連続増となった。消費増税に伴う幼児教育無償化で、地方譲与税・交付金も前年度より6億4千万円増えた。

 市の借金にあたる市債の発行額は、市立みんなの病院の整備が終わって病院事業会計への支出が減ったことなどを受け、140億円と2年連続の減少。前年度と比べて93億円減った。ただ、市債残高は19年度末で1803億円にのぼる見込みで、市民1人あたり約42万円の借金を抱えている計算になる。

 歳出では、18年度からの3カ…

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