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大阪市都島区「ピッツァ フォルトゥーナ」 古川理一(りいち)さん(36)、麻衣さん(30)

 インテリアのポップな配色が、楽しげに働く夫婦によく似合う。

 古川理一さんは中学卒業後、プロサッカー選手を目指しブラジルへ8年間留学するも、けがで夢破れて帰国した。やりたいことが見つからず、職を転々とする。「笑顔が素敵だから」と友人に飲食業を勧められ、30歳でピッツァバルへ飛び込んだ。生地を仕込み、延ばす、焼く、と段階を踏んで練習した。「やればやるほど上達して面白くなるのはスポーツと同じ」。店長を任されるまでになった。

 一方の麻衣さんは、食べ歩きが大好きだが「料理は苦手」。飲食業と関わる仕事がしたくて、広告会社でクーポン誌製作に携わっていた。理一さんの店を訪れて「この人だ」と直感し、2017年に結婚。翌年、夫婦で独立した。

 名物は「イタリア産ハムとチー…

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