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 インド生まれのスポーツ「カバディ」の競技人口が右肩上がりだ。競技団体が主催する体験会も活況だという。なぜ、いまカバディなのか。関係者を訪ねると、あるマンガの存在が浮かんできた。

 「攻撃するときは、カバディ、カバディと言いましょう」

 東京都北区の体育館で昨年11月にあった体験会には、10~20代の男女約30人が参加した。指導するのは日本代表候補の選手や日本カバディ協会(東京都豊島区)のスタッフたちだ。

 1チーム7人が攻守を交代しながら対戦すること。敵陣にいる相手選手にタッチし、相手チームに捕まらず自陣に戻ってきたらポイントが入ること。参加者たちは基本的なルールを学んだ後、攻撃してくる相手選手との距離の取り方や捕まえ方のコツを教わった。

 参加者たちに体験会に来た理由…

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