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 地元ゆかりの茶人、古田織部にちなむ「土岐市織部の日」の一環で開かれる「現代茶陶展」の審査が22日、同市土岐津町高山のセラトピア土岐であった。最も優れた作品に贈られるTOKI織部大賞には、多治見市の沼尻真一さん(50)の「Like a Rolling Stone ―Tsukechi Valley―(ライク・ア・ローリング・ストーン―ツケチ・バレイ―)」が選ばれた。

 12回目になる今回は、県内49人を含む全国32都道府県の243人から計310点の応募があった。

 審査委員長で県現代陶芸美術館顧問の榎本徹さんは大賞作品について、「思い切った造形の水差し。水を入れた状態で見てみたい意欲的な作品だ」と講評した。

 入賞作9点と入選作60点は、…

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