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 やきものづくりが盛んな愛知県瀬戸市の魅力を紹介するイベントが来月、カナダ・モントリオール市で開かれる。企画するのは、日進市出身だが、瀬戸市を元気にしたいという思いを抱いた尾関萌衣(めい)さん(23)、真彩(まあや)さん(22)の大学生姉妹。「ツナグプロジェクト」と銘打ち、瀬戸焼の展示やワークショップなどを通して「瀬戸の魅力を再認識し、新たなニーズに結び付けたい」と意気込む。

 愛知県立大外国語学部ヨーロッパ学科でフランス語を学ぶ萌衣さんは2016年8月から9カ月間、同大と海外交流協定を結ぶカナダのケベック大学モントリオール校へ留学。カナダの家庭や飲食店では白い皿を使うことが多く、日本食器の多様性に改めて気付かされたという。

 留学する1年ほど前、瀬戸市を散策した萌衣さんは、街並みや千年以上の歴史がある瀬戸焼を気に入った。しかし、外から見た時、人口が減り、市民の中には自分の暮らす街への誇りや愛着が薄れていると感じた。

 「誇るべき資産がありながら、…

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