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 若手で無所属の女性議員が選挙区を越えて統一地方選で連携しようという動きが出てきた。選挙が近づくと、党幹部や国会議員と立候補予定者が並んで写るポスターが街に目立つようになるが、選挙区が違う女性議員が並んで写るポスターが張り出され始めた。

 県議選の南20区(戸田市)の商店街や住宅地で見られるポスターは、パステルカラーで2人の女性議員が写る。1人は県議選へ立候補を表明した地元の戸田市議・金野桃子氏(35)だが、もう一人は県議選南2区(川口市)で立候補へ準備を進める川口市議・岡村ゆり子氏(37)だ。女性、30代、無所属と共通点の多い2人が、選挙区を越えて仕掛けたポスターだ。

 2人の交流は、岡村氏が川口市議選に初当選した2015年から。金野氏は「政治を身近に、若者や女性の声を届けよう、開かれた政治を目指そうという考え方が近かった」と話す。

 ともに市議選は強い。金野氏は…

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