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 歴史的建造物や博物館などの「ユニークベニュー(特別な会場)」を会議の会場に活用する取り組みに、群馬県や県内の市町村が動き出した。2020年春に開業予定のコンベンション施設「Gメッセ群馬」(高崎市)と併せて利用してもらうことで、経済効果が増し、観光客の誘致につながることが期待される。

富岡製糸場でPR

 1月中旬に富岡製糸場であった、県などによるユニークベニューのPRイベント。県内外から来た会議運営会社や旅行会社の関係者約30人が参加した。冒頭、荻沢滋副知事が、「MICE(マイス)(国際会議や見本市など)を県の産業の柱にしていきたい。県の有する遺産、自然、東京から近いという強みを生かし、新たなビジネスを起こせる」とあいさつ。富岡製糸場の歴史のほか、保存整備工事後にはギャラリーやホールが設置される西置繭所などを、動画を使って説明した。

 こうしたイベントの開催は、県…

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