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 外務省は22日、覚醒剤取締法違反罪で公判中の職員谷本泰稔被告(46)を懲戒免職処分とし、発表した。

 谷本被告は旅券課課長補佐だった昨年11月、東京・歌舞伎町で覚醒剤を所持したとして現行犯逮捕され、12月に起訴された。公判で起訴内容を認めているという。外務省は「極めて遺憾で、厳粛に受け止めている」とコメントした。