[PR]

 県教委は、2019年度の公立高校一般入試(選抜Ⅱ)などの出願変更を22日正午に締め切り、最終の志願状況を発表した。全日制本校のうち、倍率が2倍を超えたのは広島皆実の衛生看護(2・05倍)のみ。3月6日に国語、社会、数学、7日に理科、英語の学力検査があり、14日に合格発表がある。

 全日制本校(84校151学科・コース)は志願者が65人減り、1万2776人となった。倍率は1・15倍のままだった。当初、倍率トップだった広島市立舟入の普通科国際コミュニケーションコース(2・30倍)は1・95倍に下がったものの、普通科の中では最も高かった。

 志願者数の上位3校に変化はなく、いずれも普通科の市立舟入、五日市、安古市だった。全日制本校の定員割れは36校55学科・コース(713人)、普通科は23校(400人)となった。

■解答速報を放映 広島ホームテ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら