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 名古屋グランパス相手に0―4――。明治安田生命J1リーグの開幕戦は、まさかの大敗だった。1万8千人超の観衆で膨れあがったホーム・駅前不動産スタジアムの「地の利」を生かせず、サガン鳥栖は出ばなをくじかれてしまった。

 前半21分、昨季終盤に続いてキャプテンマークを巻いたFWフェルナンドトーレスが、MF原川力からクロスを受け、振り向きざまに鋭いシュートを放ったが、相手GKに防がれてしまう。後半開始早々にもMF高橋秀人とトーレスが続けざまにシュートを放ち、見せ場をつくったが、いずれも得点には結びつかなかった。

 後半18分、DF陣が相手FWにかわされて初の失点。後半32分に2点目を失った後は、ずるずると一方的な展開に。サポーターからは「まだ終わっていないぞ。ボールを追え!」と厳しい声も飛んだ。

 「最初の失点がチームの士気を…

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