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 宮城県内の災害公営(復興)住宅入居者の高齢化率は41・0%で、県全体の26・9%を14ポイント余り上回っていることが、県のまとめでわかった。入居世帯のうち高齢者が一人で暮らす世帯は28・0%で、これも県全体(11・8%)よりかなり高い。市町のばらつきが大きく、女川町、山元町、名取市の復興住宅の高齢化が顕著だ。

 県内で計画された復興住宅1万5823戸は今年3月に全戸完成する。県住宅課が、97%が完成していた昨年4月1日現在で入居状況を調べた数字と、同3月末時点の県高齢者人口調査を比べた。入居者総数は2万8317人で、県人口の1・2%にあたる。

 このうち65歳以上の入居者は1万1608人、41・0%。16年春時点では37・7%で、住民が年齢を重ねたこともあり、2年間で3・3ポイント上昇した。

 100戸以上の復興住宅を整備…

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