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 滋賀を中心に親しまれている民謡「江州音頭」を習ってきた小学生グループ「はちまん江州音童」の、6年生を送る会が23日、近江八幡市宇津呂町の八幡コミュニティセンターであった。

 「卒業」するのは、武村沙枝さん(12)。歌い手で指導者の桜美家天勝(おうみやてんしょう、本名・深尾勝義)さん(75)の指導で、小学2年生から毎週水曜日の夕方、けいこに励んできた。今では5年生1人と4年生3人の仲間と共に、地元の祭りや、地域の会社の周年事業パーティーなどで音頭を披露している。

 この日は武村さんのほか一人ひとりが、保護者らを前に「花札かるた月暦(つきごよみ)」や「水郷めぐり」「近江名所」などを歌った。最後に武村さんは師匠の天勝さんから「桜美家沙枝」の名前をもらい、全課程を終えた認定証を受け取った。

 武村さんは「歌って拍手をもら…

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