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 外科手術の基本となる結紮(さつ、糸結び)や縫合の技術を競う「結紮王 糸結び結節保持力コンテスト」が23日、鹿児島市鴨池新町の今村総合病院で開かれた。

 外科手術の技術向上を目的としたもので、同院の研修医7人が参加。咳(せき)払いなどで大きな圧力のかかる腹の縫合を想定して縫合用の糸を結び、どれだけの力で引っ張ると切れるかを測定。さらに約10センチの切り込みを入れたシリコーン製の疑似的な皮膚を縫合し、姿勢の良さや安全かどうか、縫い目が美しいかなどを審査した。

 競技に参加した市田聡美さん(30)は「人前で緊張して力が入りすぎた。技を磨きたい」。1位になった峯崎大輔さん(26)は「外科が好きなので自宅でも楽しく縫合の練習をしていた」と話していた。

 帆北修一院長は「縫合の良しあ…

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