[PR]

 北海道壮瞥町で23日、昭和新山国際雪合戦が始まった。地区予選を勝ち抜いた道内90、島根県や広島県など道外42の計132チーム、約1300人が真剣勝負を繰り広げた。決勝は24日。

 一般の部で大人を相手に気を吐いたのが、壮瞥中学校2年生による「Lively Boys」。接近戦での勝負強さを見せ、去年敗れたチームに雪辱を果たした。主将の山内天心君(14)は「みんな、雪合戦が好きで、楽しかった」。

 1チームの選手は7人。1セット3分間の3セットマッチで、1セットに直径約7センチの雪玉90個を使う。敵陣の旗を奪うか、玉を当てた人数で勝敗が決まる。(三上修)