[PR]

 サッカーJ1のベガルタ仙台の開幕戦が23日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台であり、仙台は浦和レッズと0―0で引き分け、勝ち点1をあげた。互いに守備を固めて相手にシュートを打たせない展開となったが、昨季11位の仙台はシュート数で相手を上回るなど、昨季5位の浦和と互角の戦いを繰り広げた。

 仙台は前半から相手陣内に攻め込む場面も多く、FWハモン・ロペス選手、FW長沢駿選手がチャンスを作るが、なかなか得点に結びつけられず、前半を0―0で折り返した。終盤、長沢選手に代えてFWジャーメイン良選手を投入したがゴールは奪えなかった。

 ただ、試合後の渡辺晋監督の表情は明るかった。昨季のリーグで4番目に多い54失点だった守備の成長を評価し、「手堅い守備を見せられた。浦和相手に無失点だったこの試合を自信にして、リーグ戦を戦っていきたい」と話した。

 開幕戦のユアテックスタジアム…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら