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 沖縄県民投票は24日、投開票され、県内の41市町村すべてで、埋め立てに「反対」が最多となった。投票率は52・48%だった。

 県全体では、「反対」が72・15%、「賛成」が19・10%、「どちらでもない」が8・75%だった。

 県民投票条例は、最多の選択肢が投票資格者総数の4分の1に達した場合は、知事は結果を尊重しなければならず、首相と米大統領に結果を通知すると定めている。4分の1は大きく超えた。

 県民投票は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画をめぐり、名護市辺野古の埋め立てについて「賛成」「反対」「どちらでもない」の三つから選んだ。