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 (24日、モーグルW杯秋田たざわ湖大会デュアルモーグル)

 優勝したミカエル・キングズベリー(カナダ)まで、わずかに1・31点。手が届きそうな差だけに、2位となった2017年世界選手権2冠の堀島行真(中京大)の表情はさえない。決勝は第1エアの「コークスクリュー1080」(斜め3回転)の着地が右に流れるミスもあったが、結果的には0・46秒先着を許したスピードの差が明暗を分けた。

 ただ、堀島がうつむく理由は別…

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