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 のべ850万人の観客を動員した映画「ボヘミアン・ラプソディ」。フレディ・マーキュリーが生きていた時代のクイーンを知らない若者世代にも、なぜ刺さったのでしょう。2回見て、2回とも泣いたという歌手・タレントの高橋みなみさん(27)に、9回見て、4回目まで毎回泣いたという岩崎賢一記者(52)が聞きました。

 ――忙しい中、2回見にいったんですね。

 「1回目は試写室で見させていただきました。映画館でも見てみたいと思い、2回目はIMAXシアターで見ました。映画館に行ったら色々な世代の人がいて、隣の隣の人が『7回目だよ』と言っていた。『えーっ』ていう感じですよね」

 ――映画を見て、どう感じましたか。

 「熱狂するというか、気持ちがすごく高ぶりました。私たちの世代は曲は知っていて、ちょっとドアをノックできるぐらいはクイーンのことを知っていたんですよね。でもドアを開けた先は知らなかった。『ボヘミアン・ラプソディ』では、ドアの中が描かれていて、私たちの世代にも共感できる苦悩が描かれていたので、すごい入り込めちゃいました」

 ――どのシーンに共感しましたか。

 「クイーンといえば大スターで…

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