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 長年目撃がなく、絶滅したと思われていた希少な生物の発見がインドネシアとエクアドルで相次いだ。

 自然保護団体「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション」は21日、インドネシアの森林で巨大なハチ「ウォーレス・ジャイアント・ビー」のメス1匹を見つけたと発表した。約40年ぶりの発見で、羽を広げると約6センチに達するという。

 今年1月、樹上にあったシロアリのアリ塚にいたところを捕まえた。大きなあごで樹脂を集め、自分の巣にしていたらしい。ハチに詳しい首都大学東京の清水晃助教によると、ミツバチの仲間の「ハキリバチ属」では世界最大とみられる。

 19世紀にダーウィンの進化論に影響を与えた英博物学者アルフレッド・ウォーレスが発見。森林伐採などで生息地が減り、1981年以降は発見の報告がなかったという。

 一方、南米エクアドルのガラパ…

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