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 病気やけがを乗り越えて競技に打ち込む障害者アスリートたち。その魅力を伝える「障害のあるアスリート写真展」が北海道函館市で開かれている。細くなった脚、義足、術後の傷……。ハンディと思われがちな障害が、レンズを通して力強さを放っている。

 撮影したのは、札幌市を拠点に活動する写真家の佐々木育弥さん(34)。「多様な個性を認め、支え合っていく社会を願い、あえて障害を可視化した」

 紹介しているのは、フィギュアスケートやクロスカントリー、ブラインドサッカー、陸上競技、ウィルチェアーラグビー、フェンシングなどで活躍する10人のアスリート。それぞれ、ポートレート、競技道具、道具を持った姿、障害の部位の4枚をセットにして展示。障害をもった時期や理由、スポーツとの出会いや夢なども紹介している。

 ノルディックスキーの新田のん…

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