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 フィギュアスケートの国際大会、チャレンジ・カップは24日、オランダのハーグで女子フリーが行われ、グランプリ・ファイナル覇者の紀平梨花(関大ク)が合計208・34点で優勝した。フリーで141・90点を出して1位になり、ショートプログラム(SP)2位から逆転。今季デビューしたシニアで国際大会6連勝となった。

 紀平は冒頭でトリプルアクセル(3回転半)を決めた。樋口新葉(東京・開智日本橋学園高)は合計186・24点で3位だった。

 男子は23日にフリーが行われ、山本草太(中京大)がSPに続いて1位になり、合計253・87点で優勝した。鍵山優真(神奈川ク)は同218・02点で2位。(時事)