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 サイバー犯罪の捜査技術を競うコンテストが警察大学校(東京都府中市)で開かれ、千葉県警のチームが優勝した。出場したサイバー犯罪対策課の警察官が25日、県警本部で取材に応じ、喜びを語った。

 コンテストは2016年度から始まり、今回が3回目。昨年11月にすべての都道府県警が参加するブロック別の予選で上位に入った16チームが、今月13日の本選に出場した。千葉県警は「サイバー犯罪特別捜査官」の佐瀬雅彦警部補(45)、大熊隆志警部補(45)、松本裕之巡査部長(40)の3人1チームで参加して優勝した。2位は埼玉県警、3位は愛媛県警だった。

 競技は、コンテスト用に構築された仮想ネットワーク内で不正アクセス事件が起きた想定で実施。3人1チームで被害に遭ったサーバーを解析し、ウイルスの感染状況や情報流出の手口を明らかにして、容疑者の発信源を特定するまでのスピードや正確性などを競う。

 佐瀬警部補と松本巡査部長は昨…

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