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 「森と共生する林業立村のむらづくり」を進める宮崎県諸塚村では近年、村の特産品で高品質のスギやシイタケが野生動物に荒らされて問題になっている。村では害獣対策に力を入れつつ、狩猟後の有効活用も進める。

 2月24日午前、猟師7人と犬6匹が集まり、標高500メートルほどの民家近くの山中へ。場所を変えながら雄のシカ1頭を捕獲した。

 村特産品販売所「もろっこはうす」責任者で狩猟も担う黒木雄介さん(40)によると、被害をもたらすイノシシやシカの狩猟は「巻狩(まきがり)」と呼ばれる手法で、犬を使って獲物を追い出す「勢子(せこ)」役と、予測した獲物の逃げ道付近に待ち伏せして仕留める「間伏(まぶし)」役らで行う。

 村はイノシシやシカを有害鳥獣…

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