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 岡崎市で一昨年、市制施行100周年を記念して上演された市民音楽劇「夢、結ぶ~大きなくすのきの下で~」が3月2、3日に市シビックセンターコンサートホール「コロネット」で再演される。出演した市民の「またやりたい」という思いが、2日間限りの復活を実現させた。

 「夢、結ぶ」は、戦時中に空襲に見舞われた岡崎市を舞台に、みそ職人の家に生まれた青年と石工職人の家に生まれた女性との青春や人間模様を描く。名古屋市天白区のアマチュア劇団「劇団名芸」元代表の故・栗木英章さんが原案を書き、山岸千代栄さんが作詞、倉知竜也さんが作曲した。演出は右来左往さんが務めた。

 2017年3月に初演された作品は、約3時間半の大作だった。プロとともに、子どもから大人までの市民約100人がキャストや合唱、オーケストラ演奏などで参加した。観客は2日間で1500人近くに達した。

 昨年2月、出演者の「同窓会」…

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