【動画】鳥取民芸美術館は、食堂や書斎などをイメージして民芸家具や器が展示されている=斉藤智子撮影
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鳥取民芸美術館(鳥取市)

 食卓が楽しくなる皿やコーヒーカップ、柔らかい光を投げかける木工の電気スタンド――。鳥取市の「鳥取民芸美術館」は、モダンで温かみのある新作民芸品に出会える場所。仕掛け人は、民芸の名プロデューサー吉田璋也(しょうや)(1898~1972)だ。

 璋也が鳥取で新作民芸運動を始めたのは1931年。牛ノ戸焼(鳥取市)の4代目に働きかけて生まれた、緑と黒の対比が大胆な染め分けの皿は、今も人気のロングセラー商品だ。6代目の小林孝男さん(67)は新たな挑戦もしながら、4代目、5代目が大事にしてきたものを受け継いでいる。「研ぎ澄まされてて、新しく感じますね」

 美術館は、璋也がデザインやプ…

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