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 宮崎県都城市高城町の旧後藤家商家交流資料館で、恒例の「雛(ひな)の宿」(商家のひなまつり)が開かれている。3月17日まで。

 後藤本家に伝わる大正時代のひな人形や、市内外の人たちから寄贈されたひな飾りなど計約2千点が、旧商家の1、2階を華やかに彩っている。市内のお年寄りが丁寧に手作りした「さげもん」や、後藤家に残る食器類も展示されている。

 月曜休館。入館料は高校生以上300円、小中学生100円。問い合わせは資料館(0986・58・6900)へ。(神谷裕司)