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救急隊員がはしか感染 はしか患者搬送後に診断受ける

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 千葉県は25日、長生郡市広域市町村圏組合消防本部の30代の男性救急隊員が、はしかに感染したと発表した。

 県疾病対策課によると、男性は今月10日、40代のはしかの女性患者を病院に搬送した。23日に発熱したため病院を受診し、翌日、はしかと診断された。現在は快方に向かっているという。同課は男性と接触した人がはしかに感染していないか、調査している。

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