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 兵庫県内の小学5年生~高校生のインターネットの利用状況や依存度について今年度の県の調査で、9・4%に依存の疑いがあることが分かった。調査を始めた2015年度の約1・5倍に増えた。特に小学生の割合が高まっており、1日に4時間以上利用する児童は11・2%に上った。

 県の調査は、利用状況の変化を探るため、小学5年生~高校3年生の4381人を対象に実施。スマートフォンやタブレット端末、ゲーム機で、どのようにインターネットを利用しているか調べた。保護者2929人にもアンケートした。スマホや携帯電話の所有率は小学生64・8%、中学生72・3%、高校生98・1%だった。

 インターネットの依存傾向を調べるアンケートでは、八つの質問のうち5項目以上あてはまれば依存傾向にあるとされる。アンケートの結果、小学生の5・1%(前年度3・3%)、中学生の9・0%(同7・9%)、高校生の12・1%(同10・6%)が依存傾向だった。15年度の調査で小学生は1・4%だったが、約3・6倍に増えた。

 ネットの利用時間については、…

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