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 駅に降りると、目の前に直角三角形の白い大きな建物が見える。宮古市民文化会館だ。「ヨットの帆」をかたどったという。その少し先には「リアスハーバー」もある港町だ。

 2018年2月、会館で初めての市民参加劇「拓(ひら)け、いのちの道を~鞭牛(べんぎゅう)和尚の挑戦~」が上演された。江戸時代、飢饉(ききん)を救うため、宮古から盛岡に通じる道路づくりに尽力した禅僧の話だ。約120人の市民が役者や合唱で参加した。「もっと演劇をやりたい」。そんな声が上がり、昨夏、「みやこ市民劇ファクトリー」が設立された。

 今年1月、旗揚げ公演を行った…

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