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 昨年県警へ寄せられた配偶者からの暴力(DV)の相談件数は1096件と過去最多だったことが、県警のまとめで分かった。前年と比べて156件増えた。県警によると、ささいな男女間のトラブルが大きな事件につながることが、県民に周知されたためという。

 2001年にDV防止法が施行されて以降、県警はDVの相談件数に関する統計を取り始めている。

 県警によると、DVにおける事案で検挙したのは24件(17年比で8件減)。そのうち「傷害」が15件と最も多く、「暴行」3件と続いた。「殺人未遂」「脅迫」「器物損壊」も1件ずつあった。

 またDVとは別に、配偶者以外…

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