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 宮崎県商工会連合会のアンテナショップ「ひむかよかもん市場」(宮崎市橘通東3丁目)が17日で閉店する。口蹄疫(こうていえき)からの復興と商工会加盟業者の販路拡大を目標に、2012年6月に開店して以来、約7年。「県産品のPRなどで一定の役目は果たした」として幕を閉じる。

 宮崎山形屋本館1階の四季ふれあいモールにある店は広さ約20平方メートル。町村を中心とした35商工会から推薦を受けたカレーやゆずこしょう、ドレッシング、畜肉製品などの加工食品、まんじゅう、マロングラッセといった和洋菓子など、200~300点が所狭しと陳列されている。

 店長の吉村司さん(44)は「どうしたらお客に商品を手にとってもらえるのかを、生産者とがっつり話し合うのが、うちの特徴でした」と振り返る。よかもん市場への出品をきっかけに有名になった商品や生産者もいるという。

 15~17日は、「ありがとう…

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