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 熊本地震で被災した熊本県益城町立第五保育所(同町福原)の再建工事が終わり、27日に落成式があった。3月4日から67人の園児が通う。

 以前の保育所は地震で基礎部分が大破し、建物が半壊して使えなくなった。地震の翌月から益城中央小学校の教室を借りて保育を再開し、2016年9月からは町総合運動公園内のプレハブで保育を続けていた。

 新しい保育所は元の場所から約300メートル離れた所に新築。3492平方メートルの敷地に立つ平屋園舎(488・6平方メートル)は、保護者の意見も踏まえて木造にした。すべて県産材を使っている。防犯と防音を考慮し、園庭を囲むようにL字形に園舎を配置した。昨年3月に着工し26日に完成。用地取得費を含めた事業費は約3億3300万円。国や県に補助金を申請する。

 落成式では町などの関係者ら約…

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