[PR]

 全国トップの高齢県の秋田。若者の県外流出が止まらず、福祉分野の人手不足が深刻化する中、県が中学生を対象にしたセミナーを始めた。やりがいのある仕事だと早めに知ってもらうことで、担い手の確保につなげたい考えだ。

 由利本荘市の本荘南中学校で2月25日に開かれたセミナーには、1、2年生約190人のほか、保護者も参加した。秋田市の特別養護老人ホームの生活相談員佐藤大志さん(40)と、介護福祉士の藤田菜祐さん(25)が講師を務めた。

 佐藤さんは椅子から立つ単純な動作も、足を前に出すと立ちにくく、後ろに引くと立ちやすいと説明。藤田さんは言葉を口伝えで回す「伝言ゲーム」を行い、お年寄りに正確な情報を伝える難しさを教えた。

 「地元の秋田で困っている人の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら