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 福井県警は27日、新たな課題に対処するための組織改編などに伴う春の人事異動を発表した。全体で900人になり、昨年春より78人多い規模。一部をのぞいて発令は3月11日付で、退職は31日付になる。

 豪雪や地震など、各地で発生する自然災害に対応するため、警備課に新たに災害対策室を設ける。関係部署の兼任も含め、室長以下15人態勢とした。また、県民への情報発信を強化するため、生活安全企画課に県民安全情報官を新設する。

 社会的な要請が高まっている取り調べの可視化については、刑事企画課に取り調べの指導係を新設、社会の高齢化に伴って検視件数が増えているため、新たに検視官室を設け、検視官を1人増やして4人にする。

 今回の異動では、初めて女性の…

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