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 2018年、読者から朝日新聞に投稿・提供された写真から優れた報道写真を選ぶ「読者の新聞写真」の年間代表作の一点に、姶良市加治木町の二宮忠信さん(68)の「軌跡の朝焼け」が選ばれた。ロケット「イプシロン」の打ち上げの軌跡に残った雲が朝日に照らされる「人工的な夜光雲(うん)」をとらえた。2年連続で年間代表作を受賞した、すご腕の「投稿カメラマン」人生について聞いた。

 ――夜光雲を撮影したときの感想を。手応えはありましたか

 オーロラのような不思議なものを撮った感じです。何か分からず、掲載された自分の写真に付いた記事を読み、初めて夜光雲と知りました。打ち上げの様子は写真愛好家が各地で狙っていて、あの奇妙な雲も多くの人が撮っているはず。賞をいただけるとは思っていなかった。

 撮影するときは、どういう背景…

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